税理士の収入
開業税理士の年収のデーターになります。開業のみのデータのみですので、それ以外の場合は全く違ったデータになることにご注意下さい。
| 〜500万円 | 26.1% |
| 500万円〜1,000万円 | 13.5% |
| 1,000万円〜2,000万円 | 16.9% |
| 2,000万円〜3,000万円 | 11.6% |
| 3,000万円〜4,000万円 | 7.7% |
| 4,000万円〜5,000万円 | 5.7% |
| 5,000万円〜7,000万円 | 6.2% |
| 7,000万円〜1億円 | 4.5% |
| 1億円〜 | 3.6% |
| 未回答 | 4.2% |
(平成16年4月 日本税理士会連合会調べ)
(第5回税理士実態調査報告書より資料抜粋)
開業税理士の平均年収は約2,500万〜2,700万円といわれています。その半数が1000万円を越え、その半数が1000万に満たないという、少々差があるようです。本人の経験値、実力次第で、より高収入を得ることも可能になり、税理士資格の一つの魅力とも言えるでしょう。
税理士の年齢層
幅広い年齢から合格者が出ていることから、税理士試験は仕事や学業を行いながらでも合格が可能であります。
| 20歳代 | 1.1% |
| 30歳代 | 10.4% |
| 40歳代 | 15.6% |
| 50歳代 | 19.3% |
| 60歳代 | 18.4% |
| 70歳代 | 29.1% |
| 80歳代 | 5.4% |
(平成16年4月 日本税理士会連合会調べ)
(第5回税理士実態調査報告書より資料抜粋)
注目する点とすれば、税理士の5割以上の方々が60歳以上であることが目立ちます。年齢を気にせずに仕事ができることもうれしいですね。定年なき一生の仕事の一つが税理士というわけです。
