試験科目
下記科目の中から会計学2科目、税法科目3科目の計5科目に合格する事が必要です。
各科目毎に合否判定がされるので、一度に全て合格する必要はありません。
| 会計学科目(2科目) | 税法科目(3科目) | ||
|---|---|---|---|
| ・簿記論 ・財務諸評論 |
・所得税法 ・法人税法 (いずれか1科目) |
・相続税法 ・消費税法 ・酒税法 ・国税徴収法 (いずれか2科目) |
・住民税 ・事業税 ・固定資産税 |
(消費税法と酒税法、住民税と事業税を一緒に選ぶことはできません。)
一部試験免除について
税理士試験は、職業、学位、資格などにより、一部科目が免除される制度があります。
条件を満たす場合は、事前に申請することにより、その制度が適応されます。
- 学位による科目免除
・税法、若しくは会計学に関する科目の修士学位を授与された者。
・税法、若しくは会計学に関する科目の博士学位を授与された者。
- 税務の事務経験による科目免除
・官公署において、国税、若しくは地方税等に関する事務に一定以上の期間従事した者。 - 資格による科目免除
・会計士補、及び会計士補となる資格をもつ者。 - 教授等の職による科目免除
・大学等で、規定の科目の教授、助教授、講師の職についていた期間が3年以上になる者。
